寿司ですくすく育つわが息子

私の両親はマグロの有名どころ三崎が出身地です。帰省すると必ず豪勢なお刺身が食卓に並んでいました。そうすると、自然と子どもたちも割と早くからお刺身やお寿司に慣れ親しんでいました。

生ものは小さい子には、、、と敬遠する親も多い中1歳半~2歳くらいにはお寿司を食べ始めていたでしょうか?

お寿司というと、カウンターのお寿司は子連れでは敷居が高くやはり回転ずしになってしまうのですが最近の回転寿司はお寿司がおいしいのももちろんのこと、趣向を凝らしていてお客が楽しめるようになっています。

子どももお寿司やさんのいろんな仕掛けに行くたびにワクワクしていました。

本当に純粋においしいネタ、そのほかにネタとネタの組み合わせによってより一層美味しく感じるオリジナル寿司などその店舗によっておすすめはことなります。

お寿司屋さんでおいしかったネタは、家での手巻きずしで家族で再現してみたりすることもあります。

握りのお寿司を家で作るのは難しかったりもしますが、手巻き寿司は家族そろった週末の夜ごはんに我が家はよくメニューとしてあがります。

食卓にいろんなネタをのせて、家族でコレとコレを組み合わせて、、、と語りながらお寿司を作るのはとても和やかなひと時です。お寿司を囲む食卓はとても明るくなり、家族全員元気になります。

「今日の夜ごはん、手巻き寿司だよ。」というと、こどもが「やったー!」と笑顔で飛び上がる、そんな週末の夜が大好きです。

子供より食べる夫

うちの家族は寿司が好きです。
中でも夫は一番寿司が好きなのではないでしょうか?
子供が3人いて、息子が2人もいれば、普通のお寿司屋さんいはとてもいけません。
当然回転寿司が我が家にとっての「お寿司屋さん」です。
又、時代的にもうちの子供達は回転寿司が当たり前にある時代に生まれていたのはラッキーでした。

ところが、です。
回転寿司も1皿100円のお店はもう過去の物。
デフレで回転寿司もしょっちゅうキャンペーンをやってくれてはいますが、我が家から一番近い回転寿司は100円のお皿は殆どありません。
その代わり味は良いです。
特に鮪の味。
中トロはしっかり中トロ、どれを食べてもお寿司屋さんに頼むものに劣りません。

我が家が5人でこの回転寿司屋さんに行くと、1万円ちょっと掛かります。
そうしばしば行く訳でもないので良いのですが、ある日、私の具合が悪かったので、丁度土曜か日曜だったこともあり、夫に頼んで息子2人とその回転寿司屋に行ってもらいました。
帰宅した夫は誰よりもご機嫌な顔。
「いやぁ、ありがとう。ご馳走様!」
と芯から満足した様子です。
そして、レシートを見たひっくり返って具合が良くなったかと思った程です。
怒りに依って。

男3人で、しかも高校生と中学生の息子2人を連れていけば、食べる量も半端ないでしょうが、その時の代金は16,000円近かったのです。
普段1万円いくか、超えても12,000円位なのに、16,000円て。
その日は息子の一人の誕生日でもあったので回転寿司に行ってもらったのですが、その本人より夫にあまりに感謝されて、却って機嫌を損ねた私でした。

運動会のご褒美は回転寿司に決まり!

運動会シーズンですね。我が家の娘の幼稚園も先日運動会が行われました。お天気も心配していたけど、子供達のパワーに雨雲も遠のいて、無事に終えることができました。

娘もこの日までにたくさん練習をしてきたのですが、特に気合がはいっていたのが「かけっこ」です。もともとお兄ちゃんがいるので負けず嫌いな性格で「絶対1位になる!」って張り切っていました。

当日、娘のかけっこの順番は学年の一番最後のグループです。こっちはドキドキしながら順番を待ちますが娘は意外と砂いじりしていて緊張していなさそう?でも内心はドキドキでしょうね。

いよいよ順番になり、スタート!一瞬で勝負は終わります。見事1位!ニコニコの娘です。事前に、1位になったら外食に行こうって話していて娘の希望は回転寿司でした。今夜は回転寿司に決まりです。

店の混雑を避けるために早めに17時半にはお寿司屋さんへ行きました。娘はここのお子様セットがお気に入りです。お稲荷さんやハンバーグ寿司、かっぱ巻きにジュースも付いてきます。まずお子様セットをペロリとたいらげ、あまーい卵焼きの乗ったお寿司や、天ぷら寿司など、基本生物ではないお寿司をとてもたくさん食べました。

私も主人も「頑張れば何位でもいいよ」なんて言っていたのに、やっぱり娘の1位はうれしいものでついついお箸が進んでデザートまで頂いてお腹いっぱいになってしまいました。

娘の頑張りのお陰で楽しい外食ができて幸せな時間を過ごすことができました。来年も頑張ろうね。

夫と回転寿司へ(100円回転寿司は初めてでした。)


夫がランチで100円の回転寿司に行ったという話をしていました。
ああそういえば最近お寿司を食べていないなぁといったところ、週末行ってみるかということでふたりで回転寿司へ行くことにしました。

実は100円の回転寿司は初めてだったのですが、OPEN直後ぐらいに訪れたにもかかわらず店内はほとんどお客さんで埋まっている状態。(みなさん休日は開店前から並んでいるのかしら?)
早速席に案内され、久しぶりのお寿司を食べました。

お刺身以外のネタがこんなに充実しているんだーと驚き。

お肉やてんぷら等、子供向けかと思いきや大人の方も注文しており、ファミリーのテーブルには寿司桶でもとったかのようにお寿司の皿であふれています。

夫と私で15皿ほど食べました。

スーパーのお寿司より少しおいしいかしら?と思う感じです。

しかしお寿司づくりの様子が全く見えないというのは不思議な感じでした。

今はシャリも機械でどんどんつくられて、ネタをのせていくだけ・・・という様子でしたが、なんだかちょっとさびしい感じがしました。

でもファミリーのあのお皿の量を見るととてもじゃないけど普通のカウンターのお寿司屋さんは難しそう!

お財布が心配になっちゃいます。

普段外食をあまりしないので、100円回転寿司ですらちょっと楽しく過ごせました。

今度お給料が出たら、まわらないお寿司を食べに行こうかなと思っています。”

お寿司が大好きな子供たち

私には4歳と2歳の子供がいるのですが、お誕生日に、なにが食べたい?と聞くと即答でお寿司!と言います。誕生日ではない日にも、ご飯食べに行こうかと言うと決まってお寿司がいいと言う子供たち。

旦那は「お寿司もいいけどたまにはラーメンとか・・・」と言いますが、子供たちは全く聞く耳を持ちません。

どうしてそんなにお寿司が好きなの?と聞くと、いろんなお寿司が回ってて楽しいとか、注文すると新幹線が持ってきてくれるからとか、帰りにガチャガチャできるからと言います。

しかし、見て楽しいというだけでなく、自分の好きなお寿司をたくさん食べてくれるのでとても嬉しく思います。

よく行く回転寿司だとお寿司以外にもうどんや揚げ物、デザート、ジュースなど、種類も豊富なのでその日の気分で何を食べるか決められるところも嬉しいポイントです。

お寿司は自分ではなかなか作れないし、自分で作った方がお金も手間もかかると思うのでその点も含めて外食がお寿司というのは私にとっても嬉しいです。

子供たちは特にいくらやたまご、納豆が好きなようで毎回それらを食べます。最近になってようやく上の子がマグロやサーモンを食べ始め、魚も食べられるようになったんだなぁと感じます。

常連なので、店員さんにも顔を覚えていただき「ぼく、大きくなったねぇ」と声をかけてもらったりもします。

もうすぐ上の子の誕生日ですが、きっとお寿司がいいと言うと思うのでいつもの回転寿司に行く予定です。

手巻き寿司は豪快に巻くから美味しい

我が家の子供たちは回転ずしを食べに行くのが大好きなのですが、スーパーの惣菜コーナーのパックのお寿司はどうも嫌いのようです。

夕飯の買い物にスーパーにでかけてお寿司を買っていこうとすると、だいたい子供たちに反対されてしまいます。「じゃあ何食べる?」と聞くと、答えは決まって「手巻き寿司」です。

もらいものでたまってしまった海苔を消費して片づけるには、手巻き寿司はもってこいです。あとは、すしのこと巻く具材を買うだけ。

子供たちの大好きなサーモンと卵焼きははずせません。家に帰ってすし飯を作り、具材を細長く切って、さあ手巻き寿司の始まりです。

すし飯いっぱい、具もいっぱい、と太っちょな手巻き寿司をいつも作って食べていましたが、ふと疑問が。

どうやったらきれいな形に巻けるんだろう?お店に売ってる手巻き寿司みたく、下が閉じて上に向かって広がっていく逆三角すいのような形にするにはどう巻けばいいんだう?そもそも、海苔の形がちがうのでは?家族でいろいろと試行錯誤してみました。

海苔を横長において左半分にすし飯をうっすらとのせ、左上の角から45度斜めに具材をのせます。そして具材が中心になるように巻いていくと、それなりの形に巻けました。

海苔の余分な部分を斜めに切るとすっきり出来そうですが、もったいないのでそのままで良しとします。

食べる手を止めてせっかくきれいな巻き方を考え出しましたが、そのあと誰もそれを実践する人は無く、いつも通りの見た目の悪い手巻き寿司を作ってムシャムシャと食べるのでありました。