寿司ですくすく育つわが息子

私の両親はマグロの有名どころ三崎が出身地です。帰省すると必ず豪勢なお刺身が食卓に並んでいました。そうすると、自然と子どもたちも割と早くからお刺身やお寿司に慣れ親しんでいました。

生ものは小さい子には、、、と敬遠する親も多い中1歳半~2歳くらいにはお寿司を食べ始めていたでしょうか?

お寿司というと、カウンターのお寿司は子連れでは敷居が高くやはり回転ずしになってしまうのですが最近の回転寿司はお寿司がおいしいのももちろんのこと、趣向を凝らしていてお客が楽しめるようになっています。

子どももお寿司やさんのいろんな仕掛けに行くたびにワクワクしていました。

本当に純粋においしいネタ、そのほかにネタとネタの組み合わせによってより一層美味しく感じるオリジナル寿司などその店舗によっておすすめはことなります。

お寿司屋さんでおいしかったネタは、家での手巻きずしで家族で再現してみたりすることもあります。

握りのお寿司を家で作るのは難しかったりもしますが、手巻き寿司は家族そろった週末の夜ごはんに我が家はよくメニューとしてあがります。

食卓にいろんなネタをのせて、家族でコレとコレを組み合わせて、、、と語りながらお寿司を作るのはとても和やかなひと時です。お寿司を囲む食卓はとても明るくなり、家族全員元気になります。

「今日の夜ごはん、手巻き寿司だよ。」というと、こどもが「やったー!」と笑顔で飛び上がる、そんな週末の夜が大好きです。

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