手巻き寿司は豪快に巻くから美味しい

我が家の子供たちは回転ずしを食べに行くのが大好きなのですが、スーパーの惣菜コーナーのパックのお寿司はどうも嫌いのようです。

夕飯の買い物にスーパーにでかけてお寿司を買っていこうとすると、だいたい子供たちに反対されてしまいます。「じゃあ何食べる?」と聞くと、答えは決まって「手巻き寿司」です。

もらいものでたまってしまった海苔を消費して片づけるには、手巻き寿司はもってこいです。あとは、すしのこと巻く具材を買うだけ。

子供たちの大好きなサーモンと卵焼きははずせません。家に帰ってすし飯を作り、具材を細長く切って、さあ手巻き寿司の始まりです。

すし飯いっぱい、具もいっぱい、と太っちょな手巻き寿司をいつも作って食べていましたが、ふと疑問が。

どうやったらきれいな形に巻けるんだろう?お店に売ってる手巻き寿司みたく、下が閉じて上に向かって広がっていく逆三角すいのような形にするにはどう巻けばいいんだう?そもそも、海苔の形がちがうのでは?家族でいろいろと試行錯誤してみました。

海苔を横長において左半分にすし飯をうっすらとのせ、左上の角から45度斜めに具材をのせます。そして具材が中心になるように巻いていくと、それなりの形に巻けました。

海苔の余分な部分を斜めに切るとすっきり出来そうですが、もったいないのでそのままで良しとします。

食べる手を止めてせっかくきれいな巻き方を考え出しましたが、そのあと誰もそれを実践する人は無く、いつも通りの見た目の悪い手巻き寿司を作ってムシャムシャと食べるのでありました。

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