寿司は毎日食べても飽きない程好き


子供の頃はお刺身が苦手だったせいか、寿司はあまり得意ではありませんでした。ですが、20歳を過ぎた頃からお刺身の美味しさが理解出来たというか、すっかりと大人な味に目覚めてからは、寿司もちょくちょく食べる様になりましたね。

昔の職場の近くには美味しい回転寿司があったので、よく同僚達と会社帰りに食べに行っていました。しかも全皿100円なので、気軽に沢山食べられるのが嬉しいんですよね。特に私は寿司の中でもイクラが大好きなので、100円ならば何も気にせず食べられるのが最高に嬉しいんです。

イクラは卵なのでカロリーも高いですし、さすがに食べ過ぎはあんまりよくないかなと思って、マグロとかイカやタコも食べています。そういえば、どうしてもウニだけは食べられなかったのですが、仙台に引っ越して市場で購入する機会があったので食べてみたところ、ウニ特有の生臭さが無く苦手を克服する事が出来ました。

ウニはどのお店の寿司も食べられるというわけではなくて、生臭くないお店のウニしか食べられませんが、かなり進歩しました。新鮮なウニは本当にとろける様な甘さで美味しいんですよね。他にも中トロも最高ですし、海老好きの私はぼたん海老や甘海老も両国の寿司屋でよく注文しますね。

それにしても寿司って毎日食べても飽きない程美味しいですよね。毎日お肉だと重たいですが、寿司なら毎日食べられます。

回転寿司への認識が変わった

私は何も高級志向ではないのですが、回転寿司というのは抵抗がありました。

からです。しかし、これほど社会に浸透してチェーン店があり、海外にも進出しているので私も回転寿司で食べる機械も多くなりました。そうなると慣れてきてしまって昔思っていたイメージはどこかにいってしまいました。

いちいち店員に頼まなくてもいいですし、自分のペースで好きなだけ好きな量を食べることが出来るというのもいいと思います。

そして以前から安っぽいと思っていたのですが回転寿司の店でもいろいろとコストパフォーマンスを売りにして一皿100円という店もあれば、普通の寿司専門店並みの寿司を出す回転寿司店もあってそれもまたバリエーションがあるのだと知りました。

海外で見かけた回転寿司はまるでアトラクションのようで楽しい感じがしてそれはそれでありだと思いました。こういった遊びの感覚が特に外国人に受けているのだと思います。

今ではすっかり回転寿司のイメージもよくなって、今はいいイメージというよりも日常に普通にある店の一つという感じで違和感のない存在になったというほうがぴったりだと思います。

今後もあたらしいタイプの回転寿司店も出てくると思うのでまた試してみようと思います。